「通信」の良さがわかれば、あとは寄り道なしで全力疾走。
社会保険労務士を目指してスタートラインに立ったものの、試験そのものの情報に疎いことに気づいて焦りました。それから学習法も……今まで経験した受験勉強とは異なり、合格するには何かコツがあるはずです。気になることはあればすぐにチェックし、安心できる材料を探すように心掛けました。
というわけで、試験のことから。社会保険労務士になるためには以下の問題を解かなければなりません。初めて目にする専門分野で法律を学ぶことになります。焦らずに一歩ずつ、前に進んで行くしかありません。試験科目と主題数のデータです。
科 目 |
出題数 |
|
|---|---|---|
選択式 |
択一式 |
|
労働基準法および労働安全衛生法 |
1問 |
10問 |
労働者災害補償保険法 |
3科目で |
7問 |
雇用保険法 |
7問 |
|
労働保険の保険料の徴収等に関する法律 |
6問 |
|
労務管理その他の労働に関する一般常識 |
1問 |
5問 |
社会保険に関する一般常識 |
1問 |
5問 |
健康保険法 |
1問 |
10問 |
厚生年金保険法 |
1問 |
10問 |
国民年金法 |
1問 |
10問 |
合 計 |
8問 |
70問 |
時間は選択式が80分、択一式が3時間30分。この時間の長さから推測しても、膨大な知識をインプットしなければなりません。基礎的な知識を正確に覚え、試験で正確に答えることが合格の決め手。最初はそう思っていました。でも、コツがあるのです。それは満点を取らなくてもいい、ということ。満点は無理にしても、できるだけ高得点を目指すのが普通でしょう。ところが、「フォーサイト」の通信講座を始めてみると違う! あくまで狙うのは合格ライン。
これまでの傾向では80点は必要なくて、70点台前半が、そのラインになっています。だから少し手を抜いてもいいわけはありません。一生懸命、“合格ラインを狙う”のが「フォーサイト」のやり方なのです。